30代女性の「なんとなく不調」。実は“鉄分不足”が原因かもしれない?

「ちゃんと寝ているのに疲れが抜けない」
「最近ずっとだるい」
「立ちくらみや集中力の低下が気になる」

そんな“なんとなく不調”を感じることはありませんか?

30代になると、仕事や家事、人間関係など、毎日やることが増えて、自分の体調は後回しになりがちです。
私も以前は、「年齢のせいかな」「最近忙しいから仕方ない」と思っていました。

でも、ある時ふと気づいたんです。
その不調、“鉄分不足”が関係しているかもしれないと。

女性はもともと鉄分が不足しやすいと言われています。
特に生理がある女性は、知らないうちに鉄分が不足しやすく、30代になると疲れやすさとして表れやすくなることもあるそうです。

私自身、以前は朝起きるのがつらく、休日もずっと寝ていたい状態でした。
しかも、肌のくすみやクマまで気になるようになり、「なんだか顔色悪いな…」と感じる日が増えていたんです。

そこで意識し始めたのが、毎日の食事でした。

まず取り入れたのは、赤身のお肉やレバー、あさりなど、鉄分を含む食材。
さらに、鉄分はビタミンCと一緒に摂ると吸収されやすいと言われているため、野菜や果物も意識するようにしました。

逆に気をつけたのが、食後すぐのコーヒーや紅茶。
好きだから毎日飲んでいたのですが、タイミングによっては鉄分の吸収を妨げることがあると知り、少し時間を空けるようにしたんです。

もちろん、すぐ劇的に変わったわけではありません。
でも、少しずつ朝のだるさが減り、「今日は動けるかも」と思える日が増えていきました。

あと、30代になって感じるのは、“気合い”では体調をごまかせなくなるということ。

20代の頃は多少無理しても乗り切れましたが、今は体の土台が整っていないと、肌にも気分にも全部出てしまう気がします。

だから最近は、「疲れたら休む」「栄養をちゃんと摂る」を以前より大事にするようになりました。

美容というと、スキンケアやメイクに目が行きがちですが、本当に大切なのは“体の内側”なのかもしれません。

「最近ずっと疲れているな」と感じている方は、まずは毎日の食事や栄養バランスを見直してみるのもおすすめです。

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